オリジナルアクリルダイカットの原稿の作り方|困ったときの注意点3つ

「アクリル製品のグッズを作りたい!」
そう思い立って、業者の利用ガイドを見てみたら、聞き慣れないワードばかりで、まず何をしていいか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、初心者さん向けに、オリジナルアクリルダイカットの原稿を作る際の注意点を3点ご紹介いたします。

 

1.テンプレートをダウンロードする

さっそく原稿を作成すべくテンプレートをダウンロードしようとしたら、なぜだか開けない。

そんなときは、ダウンロードに必要なソフトがご自身のデバイスに入っているかを確認しましょう。
原稿入稿用のテンプレートは、PSDファイルかAIファイルであることが多いです。

これらのファイル形式はあまり使用したことのない方がほとんどではないでしょうか。
まずはどちらかを編集できるソフトが必要です。無料ソフトもあるので、探してみましょう。

 

2.デザインデータを作成する

ここで最も気を付けなくてはならないのが両面印刷の「はみ出し」です。両面印刷をする場合は、表面と裏面が「反転してぴったり重なる」ようにしましょう。裏面と表面で形が少しでも異なると、絵柄がはみ出して見えるようになってしまいます。

背の高い、または横に長い作品を作りたいと考えて、レイアウトに対してイラストを斜めに配置するときは、特に注意してください。回転の角度が異なるとズレが生じてしまい、はみ出しができてしまいます。

 

3.CMYKカラーでPSDファイルを書き出す

カラータイプとは何か、ご存知でしょうか?
全ての色は、3色ほどの色の組み合わせによって表現されます。3色をカラータイプといい、CMYKカラーとRGBカラーに大別されます。

CMYKはシアン・マゼンタ・イエローという色の三原色から成る、印刷用のカラータイプのことを指します。一方、RGBとは、赤・緑・青という光の三原色から成る、ディスプレイ用のカラータイプのことをいいます。

グッズのデザインはディスプレイ上で製作するためRGBカラーを用いて作りますが、グッズとして印刷する場合にはCMYKカラーに変換する必要があります。

もともとRGBカラーのイラストをCMYKカラーに変換すると、色味が若干変わってしまいます。気になる方は、色を補正する用のレイヤーを作ると良いでしょう。

 

●まとめ

以上、アクリルダイカットの原稿を作成する際の注意点やポイント3つをご紹介しました。困ったときに参考にしていただければ幸いです。わからないことを1つずつ解決して、オリジナルの可愛いアクリルグッズを作りましょう!

 

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