アクキーはどのように作る?アクキーを作成する上での注意点

若い女性の間で、アクキーの作成が人気です。自分だけのオリジナルのアクキーを、バッグにつけている人もよく見かけます。このように人気のアクキーですが、初心者でも簡単に作れるのでしょうか。アニメグッズなどのアクキーを作成するには、どのような点に注意したらいいのか、また、作成の流れもまとめてみました。

 

 

■アクキーを作る流れ

アクキーは自作でも作ることができますが、やはりきれいに仕上げるには、専門業者に依頼したほうがいいでしょう。業者に依頼する場合に、まず必要になるのがデザインデータ作成です。業者の商品一覧から、作りたい商品の専門テンプレートをダウンロードして、デザインを作成します。

テンプレートファイルをダウンロードしたら、テンプレートに合わせてデータを作成して入稿します。アクキー初心者にとって、デザインを作成するのは大変な作業ですが、業者が用意したテンプレートどおりに作れば簡単に作成することができます。業者は、テンプレートどおりに作られたデザインなら、スムーズに作成できるように業務工程を組んでいます。

そのため、テンプレートに沿ったデザインデータなら、早く安くきれいに仕上げることができるのです。テンプレートを使わないでデザインデータを作ることも可能ですが、その場合は業者側も作成に余計な工程がかかるため、時間もかかり費用も割高となります。

テンプレートを使えば作業がスムーズにいきますので、必ず注文に応じたテンプレートを使い、サイズや折りピッチなどは絶対に変えないようにしましょう。もし変えてしまうときれいな仕上がりにならないため、テンプレートを使う意味がなくなります。

・注文とデータ入稿

デザインが出来上がり、希望数量が決まったら注文作業に入ります。データ入稿の手順は、業者のホームページを見ればわかるようになっています。多くの場合、データ入稿後に画面に表示される注文番号等をメールで送ることで、注文受付となるようです。

また、入稿データの容量が大きい場合は、ファイル転送サービスを使ってデータ入稿することもできます。業者がスムーズに作業を進められるように、完全なデータを入稿するようにしましょう。

データに不備があるとその部分について問い合わせが発生したり、再入稿になったりして、作成までに余分な時間がかかることになります。データに問題がなければすぐに作成に入り、出来上がりを検品後に梱包し納品となります。

 

■データ作成方法

入稿データは、デザインレイヤー、カットラインレイヤー、白引きレイヤーに分けてデータを作成し、入稿します。また、両面印刷の場合は裏面レイヤーも、デザインを左右反転した状態で追加する必要があります。両面印刷では、表と裏のデザインサイズを、ピッタリ合わせなくてはなりません。

もしサイズが合わないと、印刷したときに一部がはみ出して、きれいな仕上がりにならないので注意しましょう。イラストレーターの設定はCMYK、キャラ画像のデータもCMYKで入稿するのが一般的ですが、一応業者のホームページで確認してください。なお、表面レイヤー、裏面レイヤー、カットラインレイヤー、白引きレイヤーは、完全に重なった状態で入稿する必要があります。

このとき、表面は原寸大で作成するのがポイントです。裏面は表面と左右反転した画像ですが、文字の反転も忘れないようにしましょう。

白引きは、C0/M0/Y0/K100の「塗り」のみに設定し、キャラ画像の外枠から0.2㎜内側に作成してください。カットラインはキャラ画像から1.5㎜以上あけて、パスで作成します。

・白引きデータ作成時の注意

画像の中にとがった部分があると、白引きがはみ出す可能性があります。そのため、とがった部分の背景には、ゆるやかなカーブの映像を敷いておきましょう。白引きは、そのゆるやかなカーブの背景に沿って行えばうまくいきます。

・カットライン作成時の注意

とがったものや中抜き仕様、隙間が細かい画像は、カットラインがうまく引けない場合があります。カットラインがえぐれていたり、鋭角になっているとレーザーでカットした際にバリが出やすく、仕上がりに影響しますので、なるべくなめらかな曲線にしたほうがきれいになります。

・画像データの注意事項

キャラ画像のデータは、不要な部分はなるべくトリミングしておきましょう。クリッピングマスクで隠しただけだと、隠した部分もデータサイズと認識されるため、面付けがうまくできない場合があります。自分で処理するのが困難な場合は、業者に相談しましょう。

・リンクホルダーの注意

リンクホルダーは自分で加工せず、入稿用テンプレートにあるリンクホルダーのデータを、そのまま使用してください。テンプレートのサイズより小さいと破損しやすくなり、サイズが大きいと業者のほうでうまく対応できず、時間がかかったり別料金が発生したりする可能性もあります。

・その他の注意点

キャラ画像の解像度は、350~600dpiくらいが標準です。入稿時は、データのズレやサイズの違いなどを防止するために、レイヤーを分けた状態で重ねて入稿しましょう。ちなみに、裏面なしの片面印刷での作成も可能です。

アクキー作成は、多くの場合1個からでも受け付けてくれますが、料金が割高となる場合があります。20個以上注文すると料金が安くなる場合が多いのですが、この20個は同じデザインでなくてもかまいません。つまり、2種類のデザインを10個ずつでもいいので、組み合わせは自由に選ぶことができます。

 

 

■アクキー原稿作成のアイデア

アクキー初心者は、原稿作成時にいろんな失敗をしてしまいます。場合によっては、思っていたものと違うグッズが、出来上がってしまうこともあるかもしれません。アクキー作成を失敗しないためには、あらかじめ知っておいたほうがいいことがあるので、それをまとめてみましょう。

・カットラインは余裕をもって

アクキーを作成する際は、絵柄の外線ギリギリでカットすると、出来上がりが切れてしまうことがあるため、ある程度余裕をもって引いておきましょう。絵柄とカットラインは、2ミリ以上離したほうが無難です。

特にチェーンを通す穴の周辺は注意が必要です。穴と絵柄がかぶったり絵柄をよけて穴を細工したりすると、割れやすくなるなどの不具合が発生することがあります。

・サイズを確かめる

注文時には40mm×40mmとか70mm×70mmなど、サイズを決めたはずですから、このサイズからカットラインがはみ出していないかチェックしましょう。もしもはみ出したまま作成すると、出来上がりにズレが生じてしまいます。

・解像度を確認しよう

解像度は350dpi以上が推奨されています。解像度がこれ以下だと、画質が荒く見た目がきれいに仕上がりません。また、あまりに解像度が高いと、今度は作業に時間がかかってしまいますので、上限は600dpiくらいにしておきましょう。

・裏面のデザインに注意

両面印刷の場合は裏面も必要になりますが、表と裏が微妙に違っていると出来上がりがよくありません。また、裏面のデザインも表から印刷するため、文字は反転させておきましょう。表面と裏面の外線がピッタリ合っていないと、反対側の面の絵柄がはみ出してしまうことになり、仕上がりがきれいにならないので注意が必要です。

 

多くの場合、これらの不具合は作成の前に業者がチェックしてくれますが、不具合があるとデータの再入稿となり、作成の予定日数が伸びるなどの問題が発生します。アクキーの作成がスムーズに進み、きれいな仕上がりになるためには、このように注意すべき点がいくつかあります。両面印刷はいろんな不具合が発生しやすいので、最初に作る際は片面印刷にして、慣れてから両面印刷に挑戦するのもひとつの方法です。

アクリルキーホルダーは自作と業者に依頼するの、どちらにすべき?

最近若い女性の間で、アクリルキーホルダーを作るのが静かなブームになっています。同人やアニメのキャラクターなどを使って、好きなように作れるのがウケているのでしょう。アクリルキーホルダーは、業者に依頼したほうがいいのでしょうか。

業者に頼むのは、お金もかかるし面倒です。それに、手作りの楽しみもなくなってしまいます。自作するのと業者に依頼するのと、具体的にどんな点が違うのか比較してみました。

 

 

■自作する場合のデザインのコツ

アクリルキーホルダーは、数センチ角の中にデザインを収めるので、配色イメージが大切になります。限られたスペースの中で作るので、あまり色遣いが多いとデザインが難しくなるだけでなく、見づらいものになってしまいます。アニメのキャラクターにしても動物やエンブレムにしても、基本となる色を決めたら、その色と反対の色調の色はなるべく使わないようにするのが、まとまりのあるデザインにするコツです。

また、細かい部分をデフォルメして見やすくするのも、大切なポイントとなります。そのほうが使う色を抑えることができるので、特徴を捉えたわかりやすいデザインにすることができます。アクリルキーフォルダーはアクセサリーですから、見た目が美しいことが大切です。

そのためには、多少デフォルメして本物とディテールが違っても、大した問題ではありません。わかりやすく見やすくて、きれいに仕上がっていることが第一のポイントと考えましょう。次に大切なのが、何の絵柄にするかということです。

こちらのほうが、一番に考えるべきという人も多いことでしょう。しかし、アクリルキーホルダーは数センチ角の中に収めるものですから、絵柄を第一にすると複雑なデザインを選ぶことにもなりかねません。それでは仕上がりがきれいにならないのは、前述したとおりです。

そのため、できれば何の絵柄にするかを最優先にしないほうが、いいものが作れます。アクリルキーホルダーは鍵につけるだけでなく、バッグなどにつけることも多いので人目に触れるものです。

そうなると、いくら自分の好みだとしても、あまりに奇抜なものやきわどいものは避けたほうがいいでしょう。そう考えると、アクリルキーホルダーの絵柄は、ある程度無難なものにすべきなのかもしれません。

 

 

■自作する方法

アクリルキーホルダーは、いくつかの材料を使って自作できます。簡単に手に入る材料で作ってみましょう。

・プラ板を使う

準備するものは、プラ板にレジントップコートなどです。印刷するなら、プリンターで印刷できるプラ板を選ぶ必要があります。

次は、プラ板を好きなサイズにカットしましょう。このとき、絵柄ギリギリでカットしないことが、きれいな仕上がりにするコツです。ついでに、キーホルダーとして使うための穴も開けておきましょう。

次に、トースターにアルミホイルを敷いて、その上にプラ板を置いて焼きます。焼くとかなり小さくなるので、少し大きめに作るのが、上手に仕上げつコツです。

焼きあがった状態は平らではないので、厚手の本の間に挟んで平らにします。次に、平らになったプラ板の上から、レジントップコートを塗ってください。これにキーホルダーをつければ完成です。

・アクリル板を使う

まず、印刷した絵柄をアクリル板に乗せてテープで固定します。次に、イラストに合わせてアクリル板を切ります。それから、切り口の断面をやすりで削って綺麗に仕上げましょう。

印刷した絵柄を透明なシールでアクリル板に貼り付け、キーホルダーを通して完成です。工程は少ないですが、アクリル板が硬いので、カットと削るのに時間がかかるため数多く作るのは困難です。

・ハメパチ(フォトキーホルダー)を使う

ハメパチは100均ショップで売っていますから、サイズや色は好きなものを選びましょう。絵柄はハメパチの形に合わせて作ります。ハメパチの表と裏に違う絵柄を入れても、面白いものが出来上がります。

自由に作れるのが手作りのよさですから、いろんなアイデアを出して自分だけのアクリルキーホルダーを作りましょう。まさにこれがハンドメイドで、世界にひとつだけのアクリルキーホルダーです。ハメパチの素材はアクリル製が多く、ナスカンがついてぶら下げられる作りになっているので、絵柄さえ描けばあとは簡単に作れます。

絵柄のかわりに写真や押し花、プリクラなどを入れてもいいでしょう。
このように、ハメパチを使えば自作のアクリルキーホルダーが簡単に作れます。これまで紹介した中で一番量産が可能なのが、ハメパチを使う方法です。そのため、まずハメパチを使ってアクリルキーホルダー作りに慣れてから、もっと難しい作り方にチャレンジするのもいいかもしれません。

 

■業者が作るアクリルキーホルダー

業者は、専用の機械で絵柄に沿って型を抜き、印刷してアクリルキーホルダーを作ります。そのため品質を一定に保つことができるので量産も可能です。以前は販売用として、企業から依頼を受けてまとまった数を作成することが多かったのですが、現在では1個から依頼を受ける業者も増えており、小ロットでも可能なので個人の注文も多くなっています。

業者が作るアクリルキーホルダーは、複雑な形でも一気に機械でカットしてしまうので、自作のように手間がかかることはありません。

カットしたあとは、アクリルに付着しているほこりや削りカスを除去したり、ブラシで見えないほこりも取ります。それから、カットしたアクリル板にUVインクジェットプリンタで絵柄を印刷して、最後にキーホルダーなどのパーツを取り付けて完成です。

・印刷の種類

業者が行うアクリルキーホルダーへの印刷は、主にUVインクジェット印刷で行われます。アクリル板に直接インクを吹き付けるので、凸凹したアクリル板でもきれいに印刷できるのが特徴です。従来のオフセット印刷のように版下もいらないため、印刷の手間がかからずコストも抑えることができます。

・アクリル板の印刷

アクリル板の印刷は、片面印刷と両面印刷があります。片面印刷なら、裏側は白引きになります。透明な素材に印刷する場合は、一度白引きして印刷すれば、透明なアクリルでも絵柄が透けることはありません。

もちろん、絵柄を透けさせたいなら、白引きをしなければいいだけです。両面印刷は標準的な印刷方法ですから、業者が行うときれいにできるのですが、個人が両面印刷をすると細かい部分を表裏でピッタリ合わせるのが難しく、きれいな仕上がりになりません。また、表刷り印刷でアクリルの表面だけに印刷する方法もあります。

これだと印刷面に触れることたできるので、印刷の凹凸を手触りで楽しめます。これとは別に、裏刷り印刷という手法もあります。

これは、裏面に反転して印刷した絵柄を、透明なアクリル板を通して表側から見るものです。これだと、絵柄が汚れたり摩耗することがありません。

・さまざまなパーツを選べる

業者は先端パーツをいろいろ揃えています。松葉、キーホルダー、ボールチェーンのような標準的なパーツなら、料金とコミでつけてくれることも多いようです。また、このほかに星形やハート形などのナスカンもあるため、オリジナリティの高いアクリルキーホルダーの作成が容易にできます。

このように、個人作成と業者による作成を比較すると、さまざまな違いが見られます。しかし、個人用として使用するだけなら、自作でも十分でしょう。販売目的や販促用、個人でも見栄えのいいアクリルキーホルダーを作りたいなら、業者に依頼するほうがよさそうです。

アクリルキーホルダーの作成を依頼するには小ロットでも注文できる?

最近、趣味でアクリルキーホルダーを作る女性が増えているようです。アクリルキーホルダーは、同人やアニメのキャラクターをもとに作ることが多いようです。ところで、このアクリルキーホルダーは、小ロットでも作成を依頼できるのでしょうか。データファイルの作成や依頼方法も気になるところです。

■小ロットで注文できる?

アクリルキーホルダーを作成している業者のほとんどは、小ロットでも作成を受け付けています。20個から受け付けている業者が多いようですが、この20個はすべて同じデザインでなくてもかまいません。そのため、たとえば2種類のデザインで10個ずつ作成するのでも受け付けてもらえます。

ただし、小ロットだと料金が割高になる場合もあるので、よく調べてから注文するようにしましょう。送料は、2万円以上の注文だと無料となり、それ以下は一律850円くらいの同一金額の場合が多いようです。

料金はまちまちで、安いものだと1個130円くらいからあります。サイズは、40㎜X40㎜~70㎜X70㎜くらいが標準となっています。

 

 

■依頼方法とデータ作成

依頼方法は、業者のホームページから、希望する商品を選んで数量を入力の上、注文作業を進めます。そして、データ入稿後に表示された注文番号を、指定されたメールアドレスに送れば注文完了となります。入稿データ作成は、デザインレイヤー、カットラインレイヤー、白引きレイヤーに分けてデータを作成し、指定された方法でアップロードします。

データ容量が大きい場合は、ネットにある大容量ファイル転送サービスを利用して送ることもできます。両面印刷でアクリルキーホルダーを作るには、裏面に使用するレイヤーも、デザインを反転させた形で作成しなければなりません。裏面の絵柄も表面から印刷するので、文字の部分は反転させておかないと、出来上がったときに読めない文字になってしまいます。

これは、いわゆる鏡文字と呼ばれるもので、鏡に写して正しく読める状態にする必要があります。また、両面印刷の場合は、表と裏のデザインとサイズをピッタリ合わせないと、きれいに仕上がらないので注意しましょう。ちなみに、イラストレーターの設定はCMYK、キャラ画像のデータもCMYKで入稿するのが一般的です。

なお、表面レイヤー、裏面レイヤー、カットラインレイヤー、白引きレイヤーは、完全に重なった状態で入稿するほうが、業者が作業しやすくなります。このとき、表面レイヤーは原寸大で作成することが大切です。白引きは、C0/M0/Y0/K100の「塗り」のみに設定して、キャラ画像の外枠から0.2㎜内側に作成するようにします。

カットラインは、キャラ画像から1.5㎜以上あけることが大切です。カットラインがキャラ画像の輪郭とギリギリだと、出来上がったときにキャラの輪郭が切れる可能性がありますから注意しましょう。

・白引きデータ作成時の注意

入稿するデータのキャラ画像の中にとがった部分があると、白引きレイヤーがはみ出してしまうおそれがあります。そのため、とがった部分の背景には、ゆるいカーブの映像を入れておくといいでしょう。そうすると、ゆるいカーブに沿って白引きされるので、きれいに仕上がります。

・カットライン作成時の注意

先がとがったものや中抜き仕様、隙間が細かく描かれた画像には、カットラインを引くのが難しい場合があります。特にカットラインにえぐれがあったり、鋭角な部分があったりするとレーザーカットの際に、バリが出やすくなります。

そうなると仕上がりがきれいにならないので、なるべく鋭角な部分を減らして、なめらかな曲線にしましょう。デザイン画を描く段階では、このような点まで考慮して作ったほうが、よりよいアクリルキーホルダーを作成することができます。

・画像データの注意事項

キャラ画像のデータの不要な部分は、なるべくトリミングしておくことが大切です。クリッピングマスクで隠しても、トリミングしたのと同じように見えますが、実際には隠した部分もデータサイズに含まれるため、面付けがうまくできないなどの問題が発生します。このあたりの作業は少し複雑なので、自分でできないようなら、業者に相談してみるのもひとつの方法です。

・リンクホルダーの注意点

リンクホルダーは、勝手に加工しないようにしましょう。入稿用テンプレートにある、リンクホルダーのデータを、そのまま使わなくてはなりません。テンプレートのサイズより小さくしてしまうと壊れやすくなり、大きくすると業者のほうで対応できずに時間がかかったり、別料金が発生したりすることもあります。

・その他の注意事項

入稿するキャラ画像の解像度は、350~600dpiくらいにしましょう。また、入稿時はデータのズレやサイズの違いなどがないように、データを重ねて入稿することをおすすめします。ただし、レイヤーは別々にしないと、業者のほうで余計な手間がかかりますから注意しましょう。

アクリルキーホルダーの作成は、20個以上から注文を受け付ける業者が多いのですが、この20個はすべて同じデザインでなくてもかまいません。たとえば2つのデザインを用意して、それぞれ10個ずつ作成を依頼しても受け付けてもらえます。

 

 

■テンプレートが開かないとき

アクリルキーホルダーを作成するには、業者のホームページからテンプレートをダウンロードするなど、ある程度パソコンの知識が必要になります。なぜなら、何も知らずにダウンロードしても、テンプレートが開けないことがあるからです。その場合は、ダウンロードに必要なソフトがパソコンに入っているか、調べる必要があります。

アクリルキーホルダーの原稿用のテンプレートは、多くの場合PSDファイルかAIファイルです。これらのファイルは、あまりパソコンでは使われない形式ですから、これに対応したソフトが入っていないことが多いのです。

そのため、ダウンロードしたテンプレートを開くには、これらのファイルに対応した編集ソフトが必要になります。ネットで探せば無料ソフトもあるので、まずそれを入手してから、テンプレートをパソコンにダウンロードしてください。そうすれば、すぐにテンプレートを開いて、データを作成することができます。

 

■カラータイプとは?

すべての色は3色の組み合わせでできています。この3色のことをカラータイプと言うのですが、これはCMYKカラーとRGBカラーに分けられます。CMYKはシアン・マゼンタ・イエローという3色からできているのが特徴で、印刷用に作られたカラータイプです。

一方で、RGBというのは、赤・緑・青の光の3原色で構成された、ディスプレイ用のカラータイプです。同人やアニメキャラなどのアクリルキーホルダーを作るには、一度ディスプレイ上で作成するためRGBカラーを使いますが、それをデータ入稿して印刷するには、CMYKカラーに変換しなければなりません。

しかし、RGBカラーで作成したイラストをCMYKカラーに変換すると若干色の感じが変わってしまいます。この色補正には、それ専用のレイヤーを作る必要があります。

 

■両面印刷のはみ出し対策

両面印刷をきれいに仕上げるには、表面と裏面がピッタリ重なることが大切です。少しでも重ならない部分があると、そこがはみ出してしまうため、仕上がりがきれいになりません。特に問題となるのは、縦に長い作品や横に長い作品を作る場合です。

長さがあるためにイラストを斜めにして作ることになりますが、この場合回転の角度が少しでも違うとズレが生じて、どちらかがはみ出すことになります。慣れないとはみ出しをなくすことは難しいので、最初は片面印刷だけにするか、あまり長い絵柄のデザインは避けるようにしたほうが、きれいな仕上がりになります。

オリジナルのアクリルダイカットの原稿の作り方やポイント

オリジナルのアクリル製品グッズを作りたいという人は多くいます。
近年ではインターネットを利用すると気軽にオリジナル作品を作成することができ、やり取りもすべてインターネットで行うことが可能です。
オリジナルのアクリルダイカットの原稿を作る場合いくつか注意があります。

まずテンプレートをダウンロードしましょう。
原稿を作成するのにテンプレートをダウンロードすると便利です。
しかしダウンロードできない場合があり、そのような際はダウンロードするのに必要なソフトがパソコンに入っているか確認することをおすすめします。
一般的に原稿入稿用テンプレートはPSDファイルやAIファイルのことが多く、これらの形式は使用したことがない人が多いです。
編集できるソフトが必要になるので、有料ソフトや無料ソフトも含めていろいろ探してみましょう。

次にデザインデータを作成しましょう。
両面印刷をする場合、表面や裏面が反転してきちんと重なるようにしなければいけません。
裏面と表面の形が少しでもずれていると絵柄がはみ出し、格好良くならないので注意が必要です。
横に長いものが作りたかったり、レイアウトに対しイラストを斜めに配置する際は注意が必要です。
回転する角度が異なると絵柄にズレが生じるのではみ出してしまいます。

CMYKカラーでPSDを書き出しましょう。
色は3色の組み合わせによって現されています。
3色タイプと呼んでいてCMYKカラーやRGBカラーなどがあります。
CMYKはシアンやマゼンタ、イエローなどの色の三原色から作られていて、印刷用カラータイプのことを意味します。
RGBカラーは赤や緑、青などの光の三原色から作られていて、ディスプレイ用カラータイプのことです。

グッズのデザインなどはディスプレイで作成するのでRGBカラーを利用して作りますが、グッズ用として印刷する場合CMYKカラーに変換しなければいけません。
RGBカラーのものをCMYKカラーに変換する場合、色が少し変わってしまうことがあります。
気になる人はカラーを補正するレイヤーなどを作ると良いでです。

アクリルダイカットの原稿の作り方としていくつか注意点やポイントがあります。
インターネットを使って業者に申し込みすることができる時代になったので、分からないことがあれば業者に相談すると良いでしょう。
事前に必要な情報を把握しておくと効率良く作品を作ることができます。
世界に一つだけのオリジナル作品を作ることができ、家族や友人にプレゼントしたり趣味として楽しむことができるでしょう。

オリジナルのアクリルキーホルダーの原稿の作り方やポイント

アクリルキーホルダーはそこまで難しくなく自作することが出来ます。
その方法の1つはプラスティック板を使ったものです。

その際に必要になるのがプラスティック板、サインペン、ハサミ、レジン液となっています。
初めにプラスティック板にサインペンでオリジナルの絵を描いていきます。
絵が完成したらハサミで切り取っていきます。その後、キーホルダーとするための穴を開けます。

先に穴をあけておくことが重要となります。
ここから電子レンジで温める工程に入っていきますが、ここで重要となるのがアルミホイルを使用するということです。
アルミホイルを使用していないと熱が均一に伝わらないので、仕上がりが良くない状態になってしまいます。
アルミホイルをくしゃくしゃにして入れてその上にプラスティック板を載せるのがポイントです。

またトースター機能を使うことで上手く加熱することが出来ます。
複数のアクリルキーホルダーを作るという場合であっても1つ1つ焼くのがおすすめです。
トースター内ではプラスティック板が動き始めますが、この時に加熱をやめてはいけません。

伸縮が終わって平たい状態になると加熱をやめます。
取り出すとまっすぐに落ち着いた状態になっているのが分かります。
この時点でも非常に熱いので素手では触らないようにします。
厚い本などでプラスティック板をハサミ、形を固定します。
あとは温度が冷めていくだけで完成となります。作り方は非常に簡単なのが分かります。

他にも作り方はあります。
レジンをプラスチック板の上に載せます。
トップコートなどを使用しても問題はありません。
つやのあるアクリルキーホルダーを作りたいという場合はこちらの方法がおすすめです。
つまようじなどを使って伸ばしていきつつ、気泡をつぶします。
伸ばすときのつまようじと気泡をつぶすときのつまようじは別の物にしておくことをおすすめします。

そのあとはUVライトを使用して硬化していきます。
5分間くらいライトを当てるのが高い効果を持ちます。
UVライトがないという場合は太陽光を使うという方法もあります。
晴れた日の太陽には30分ほどで硬化させる効果があります。
曇りのときは1時間弱くらい太陽光に当てておきましょう。

レジンが固まると表面がぷくっと仕上がります。
原稿の作り方についてはインターネット上で確認してみるのもおすすめです。
他にもアクリルの絵の具を使った方法などがあります。

アクリルキーホルダーの作り方はそれぞれ微妙に異なっており、仕上がりも少し変わります。
そのことを踏まえて作り方を選択すれば思い通りものが完成します。

オリジナルグッズを作成する際に気になる著作権や肖像権について

オリジナルグッズを作成するのであれば、著作権と肖像権について把握しておくことが重要です。
自分の考えたデザインに既存のデザインやロゴを何も考えずに商品としてプリントしてしまうと著作権侵害や肖像権侵害などの罪に問われるケースもあります。
違反した場合は、多額の罰金を請求されることもあります。権利をしっかり理解しオリジナルグッズ作りを楽しみましょう。

著作権とは、デザインした人のアイデアに基づいて表現されたもの(絵や写真など)を守る権利です。
権利者の許可もなく複製したり、コピーしたりして使用することは法律で禁止されています。
たとえば、好きなキャラクターをTシャツなどにコピーして商品化することなどはできません。

肖像権とは、自分の肖像を他人に使用させないための人格的権利です。
自分の顔や姿を知らない場所で勝手に使用することを拒否することができます。有名人やアイドルの肖像を勝手にグッズに利用してはいけません。
コンサートのために、アイドルの顔の入ったTシャツを作ることも禁止されています。

これらの権利を侵害せずにオリジナルグッズを作るには、公式のキャラクターを使用しないことです。
漫画やアニメのキャラクターはネットの中でも溢れ使用しやすい状態にありますが、許可なく使うことはできません。
また、デザイナーズブランドのロゴも勝手に使用してはいけません。
このことは、ブランド価値を下げる行為にあたるのでやはり著作権侵害として訴えられる可能性があります。
たとえ販売目的でないとしても違反行為に当たると考えられるので控えておくべきです。

権利侵害を避けるためには、著作者にキャラクタやロゴの使用の許可をもらう必要があります。
自分で書いた有名人やアイドルの似顔絵は作成者が自分になるので権利の侵害にはなりません。
ご安心ください。

これらの権利は、著作者や人物を守るための権利です。
自分のためや身内で楽しむためと限られた範囲であれば大丈夫だろうと考える人もいるでしょうが、私的に利用できる範囲というのは非常に曖昧です。
著作者の経済的損失があるかどうかに関わってきます。
ネットで取り上げて、思わぬ利益が出た場合なども考えられるので個人で判断し行わないことが賢明といえます。

アーティストによっては、ライブを盛り上げるためにオリジナルのTシャツを作成することを認めている場合もあります。
このような場合は、アーティストが所属する事務所に問い合わせて作成してコンサートに参加してもよいかの確認をとっておくと安心して楽しむことが出来るでしょう。

オリジナルグッズをお祝いにプレゼントしませんか?

誕生日や結婚記念日などに贈るプレゼントを何にしようか迷う人は多いでしょう。
悩んだあげく、定番となっているグッズを贈る人が多く見受けられます。
それでも喜んでもらえるのであれば、お祝いの品として特に問題はありません。
しかし、サプライズとしての効果は薄いため、もっと喜ぶがリアクションが見たいという本音も聞こえてきます。

 

ところが、既存の商品のなかから、そのようなサプライズの要素が大きいものを見付けるのは簡単ではないでしょう。
発売時は珍しいものであっても、人気が出るに従って定番になってしまうからです。
もちろん一流ブランドの商品を贈って驚かせる方法もありますが、現実的には資金的に辛いという人も少なくありません。
そこでポイントになるのは趣向を大きく変えてみることです。

 

既存の商品から選ぶのではなく、自分だけのオリジナルグッズを贈るという手段があります。
世界で一つだけのグッズであるため、サプライズの演出としては抜群です。
自分以外にプレゼントを贈る人がいる場合でも、他者と被ることは絶対にありません。
オリジナリティという点で、大きなインパクトを与えられます。

 

とはいえ、オリジナルグッズを作るのは難しいと嘆く人も多いです。
手先が器用な人であっても、他人に贈れるほどのクオリティに仕上げるのは難しいかもしれません。
材料を探すのに手間取ったり、見つけても予想外に高い場合などもあるでしょう。
そのような苦労を乗り越えて作るからこそ意味があるという人もいます。

 

たしかに手作りの温かさが伝わることを期待できますが、手間などの面でデメリットがあることも忘れてはいけません。
そうなると諦めるしかないと考えがちですが、手軽にオリジナルグッズを用意できる方法があります。
自分の考えたデザインに沿って、グッズを作ってくれるサービスを利用すれば良いのです。
そうすれば上記の問題はどれもクリアできます。

 

手作りと比べても、オリジナリティの面では少しも負けていません。
クオリティの面でははるかに勝っているでしょう。
たとえば親の結婚記念日であれば、2人の似顔絵をもとにしたキーホルダーを用意することなども可能です。
キーホールダー自体は高価なプレゼントではありません。
しかし、そのようなデザインのものは他に存在せず、2人にはかけがえのない大切な想い出の品になります。

 

心から相手を祝いたいのであれば、それを形にすることが大事です。
値段の高さが重要と考えていたなら、気持ちをしっかりと表現するスタンスに変えて、オリジナルグッズの制作を選択肢に入れてみましょう。

オリジナルグッズの制作業者の選び方における注意点は?

企業や個人において、オリジナルグッズを制作することもあるでしょう。
オリジナルグッズを制作する際には、業者に依頼することがほとんどとなりますが、依頼する業者を調べてみたところ、かなりの数があってどこに依頼すればよいのかわからなくなってしまったという人は多いものです。

 

オリジナルグッズの製作を考えている場合には、失敗しないためにも業者選びは重要となります。
数量で製作する場合や、一時期しか製作しないという場合には、費用や減価が割高になることも考えられるでしょう。
数量や原価の設定は非常に難しいものです。
このようなときにオリジナルグッズを専門に扱っているところに依頼すれば、さまざまなパターンを知っていることから、希望に合ったものを依頼しながらも費用の削減をすることにもつながります。

 

業者選びのポイントとしては、まず最初に実績はもちろん重要です。
また見積もりや納品の対応スピードも確認することが大切です。
価格だけで業者を比較する人も多く見られますが、安くても納期が遅れてしまえば、イベントなどに間に合わなくなってしまうかもしれません。
どんなに費用が安くても、納期が何カ月もかかるようでは全く意味がありません。

対応スピードが速い業者であれば、在庫も豊富にそろっています。
そのため数量が足りなくなったなどの予期せぬ事態に対しても十分に対応することが可能です。
製作スケジュールや納期、見積額などを提示してもらい、丁寧に説明してくれる業者を選ぶことが望ましいでしょう。

オリジナルグッズには販促や宣伝などの効果が期待できますが、これらを扱う企業の中には、企業名や会社名、ロゴなどを印刷できないところもみられます。
宣伝効果を上げるためにも、名前やロゴの印刷が可能となっている業者を選ぶことも重要と言えるでしょう。

 

そして何よりも企画の段階から相談に乗ってもらえるところを選びたいものです。
自分たちが希望していた仕上がりとギャップが生まれないようにするためにも、要望をしっかりと聞いたうえで、どのような人をターゲットにするのかなどに合わせて、効果の高いオリジナルグッズを提案し、提供してもらえるかどうかを見極める必要があります。

 

せっかくオリジナルグッズを製作するのであれば、だれもが品質の良いものにしたいという気持ちを持っていることでしょう。
品質についてもよく確認する必要があり、また万が一手元に届いた商品が不良品だった場合には、どのような対応をとってもらえるのかをあらかじめ調べる必要があります。
その対応は企業により異なるので、できる限りこの点については明確に記載しているところを選ぶと安心です。

自作のアクリルキーホルダーのデザイン作成のポイントは?

自作のアクリルキーホルダーを作りたいけど、どのようにしたらいいのか分からない人もいるかと思います。

アクリルキーホルダーとは透明のアクリル板にカラーと白インクを使用してプリントを施したあと周りを切り抜き、キーホルダーに加工したアイテムのことです。
イベントで販売する人も増えており、今や売り上げの上位にくる定番アイテムになっています。
イラストが得意な人はぜひ挑戦してほしいアイテムですが、デザインにはいろいろとポイントがあります。
今回はデザイン作成のポイントについて見ていきましょう。

 

 

まずはじめに大切なのは、親しみやすいデザインを考えることです。
アクリルキーホルダーの魅力は自分のオリジナルのイラストやキャラクターをそのままフルカラーで表現できるところにあります。
親しみやすく、手に取りやすいデザインを目指しましょう。
その際、人工的なデザインよりも人間味のある温かいイラストの方がより親しみをもってもらえます。

 

 

デザインの中に強調したい文字やイラストがある場合は思いきり目立つように作ることもポイントです。
文字を太くしたり大きくしたりする方法が定番ですが、色を変えたり濃淡をつけたりするのも効果的です。
視覚的にインパクトのあるデザインにすることが重要です。

 

 

細かくて複雑なデザインも魅力的ですが、分かりやすくシンプルなデザインの方がより多くの人の目に留まります。
自分の伝えたいテーマを簡素化して、相手に好感を持ってもらうことがポイントです。

アクリル板の透き通るような美しさを最大限に活用して配色にも気を配りましょう。
同じデザインでも配色を変えて何パターンも用意するとバリエーションも増えるし、作者の思いやテーマがいろいろな世代の人に伝わります。

ここで配色やデザインを決める時の技ありなポイントをひとつだけ伝授します。
あえて白引きをせず、クリアな素材を生かしたデザインも素敵です。
ガラスや水を表現する時はクリアなままにしておいた方が効果的です。

 

 

アクリルキーホルダーの主役はフルカラーで印刷されるイラストにあります。
イラストには作者の思いやテーマ、センスがそのまま反映されます。
自分らしさを表現しつつ、様々な世代の人が手に取ってくれるデザインを目指したいですね。
難しいことは考えず、まずはイラストを1枚描いてみましょう。
そこから新たなアイディアが浮かんでさらに世界が広がるかもしれません。
お気に入りのデザインをアクリルキーホルダーに加工してくれるサービスもあります。
デザインが完成したら専門の業者に依頼して自分の思いを形にしましょう。

オリジナルキャラクターをアクキーに、グッズ化の流れや種類について

オリジナルキャラクターをグッズ化したいけど具体的なグッズの案が浮かばず悩んでいるという方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方におすすめしたいのが、アクキーです。

 

アクキーはアクリルキーホルダーの略で、キャラクターのグッズ化には最適なアイテムです。
素材としてアクリル樹脂を用いてるのでオリジナルキャラクターをはっきりとしたラインでカラフルに鮮明に明確に描くことが出来ます。
また手頃なサイズ感で用途も様々なのでグッズ化しておくと重宝します。

 

アクキーは素材や器具を調達して自分で個人的に作製することも可能ですが、クオリティの高さを求めるなら業者に依頼するという方法がおすすめです。
ハンドメイドの良さもありますが、自分で最初から最後まで作成するとなると膨大な時間や手間や労力や費用がかかってしまいます。

量産する場合はさらに高いハードルとなってしまいますので、業者に依頼するのがベストです。
自分で作成したものとは比べ物にならないくらいのハイクオリティで美しい仕上がりが期待出来ますし、スピーディーに確実に効率的に作製することが出来ます。

業者に依頼する際のオリジナルキャラクターのグッズ化の流れについてですが、まずは業者選びをするということから始める必要があります。
アクキーの作成を行っている業者は数多く存在しますので、業者の信頼度や知名度や人気や評価の高さや経験や実績や知識の豊富さや口コミの評判の良さ、アクキー1個あたりの単価や料金システムや支払い方法やリーズナブルさやお得さや割引制度や特典などのお得なサービスの有無、依頼から納品までのスピーディーさなどを比較して最適な業者を見つけましょう。

 

依頼する業者が決まったら、申し込みの手続きを行います。
インターネットで全ての手続きを完了させることが出来る業者がほとんどですので、ホームページの申し込みフォームにオリジナルキャラクターのデータやサイズやカラーや個数や納期や支払い方法などの必要事項を入力して送信します。
必要に応じて業者との打ち合わせを重ねていき、後は納品の日を楽しみに待つだけです。

 

種類についてですが、いくつか用意されていて素材やサイズや質感の異なるアクキーの中から自由に選ぶことが出来る場合もありますので、オリジナルキャラクターとの相性の良さやバランスなどを考えて最適なものを選びましょう。
種類によって単価も変わってきますので、予算も考えながら決めることが大切です。
発注する個数が多ければ多いほど1個あたりの単価が安くなることが多いです。