自作のアクリルキーホルダーを作成する人へ!デザインのポイントとは?

みなさんは、自作のアクリルキーホルダーを作ろうとしたものの、デザインが定まらずに断念したという経験を持っていませんか?
アクリルキーホルダーを作る際は、イラストや色合い、文字のフォントなど様々な要素が含まれているため、デザインデータの作成に難航してしまう人も少なからずいます。
オリジナルのアクリルキーホルダーを作成する際は、いくつかのポイントを意識することによってスムーズに統一感のあるデザインを作れます。

今回は、自作のアクリルキーホルダーを作成しようと考えている人に向けて、イラストや色合い、文字のフォントなどを考える際のポイントや注意点についてご紹介します。

□デザインに関するポイントや注意点

*イラスト

イラストは作品全体の印象を大きく左右するため、こだわりをもって作業に取り掛かる必要があります。
明るくポップな雰囲気のグッズを作るときはキャラクターをデフォルメする、落ち着いた雰囲気のグッズを作るときはデフォルメせずにキャラクターを描くなど、自分がどのようなグッズを作りたいか意識してイラストを描くことがおすすめです。

*色の使い方

どのような色を使うかによって、アクリルキーホルダーの雰囲気は大きく変わります。
ポップな雰囲気を演出するときは明るめの色を使ってよりカラフルに、落ち着いた雰囲気のグッズを作りたいときはできるだけ落ち着いた色を選び、少ない種類の色でデザインデータを作成すると効果的です。

*文字のフォント

文字を入れたいと考えている場合は、文字のフォント選びにこだわることをおすすめします。
ポップな雰囲気のグッズを作る際は太字でインパクトのあるフォントを、和風な雰囲気を演出したいときは毛筆で書いたようなフォントを使用するなどの工夫を施すことによって、アクリルキーホルダー全体の完成度は大きく変わります。
文字の大きさやフォント選びで作品の雰囲気を崩さないように注意してください。

□最後に

今回は、自作のアクリルキーホルダーを作成しようと考えている人に向けて、イラストや色合い、文字のフォントなどを考える際のポイントや注意点についてご紹介しました。
みなさんも、自作のグッズを作成する際はどのような雰囲気の作品を作りたいか決めてからデザインの作成に取り組み、統一感のある仕上がりを目指してみてはいかがでしょうか?

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オリジナルアクリルダイカットの制作方法|原稿の作り方について

みなさんはアクリルキーホルダーを作成するにあたって、アクリルダイカットという手法が存在することをご存じですか?
アクリルダイカットとは、イラスト印刷したアクリルの板から型を切り抜いてグッズなどの製品を作成する手法のことです。
アクリルダイカットはアクリルキーホルダーを始めとするアクリル製のグッズを作成するときに主流な工法なので、オリジナルグッズを制作したいと考えている人は、アクリルダイカット用の原稿の作り方を学んでおきましょう。

今回は、アクリルダイカット用の原稿を作るときのポイントや注意点についてご紹介します。

□アクリルダイカットの原稿を作る際のポイント

*フォントが変更されないようアウトライン化する

デザインの中に文字を取り入れている場合は、特定の処理をしていないと、本来想定していたフォントとは別のフォントに置き換えられてしまう危険性があります。
これを未然に防ぐためには、アウトライン化と呼ばれる処理が必要になります。

フォントをアウトライン化することによって、フォントがパスで構成されたオブジェクトへ変換されるため、パソコンのスペックや使用環境による影響を受けなくなります。
こうすることによって業者がグッズへデザインを印刷するときに、フォントが変更されることがなくなります。
原稿データを業者へ納品する前にアウトライン化するよう心がけましょう。

*印刷後の色

原稿データを実物に印刷したとき、想定した色とは違う色合いで印刷されてしまうことがあります。

これは、原稿を作るときにどのような手法で色を決定していたかに左右されるため起こってしまうのです。
色を表現するとき、複数の色合いを持つ光を発光させることで一つの色を表現する加法混合と呼ばれる手法であるRGBカラーモードと、光を反射することによって観測者に特定の色を認識させる減法混合と呼ばれるCMYKカラーモードという、二つの表現法が主流です。

このうち、実際に作品へイラストを印刷した場合、デジタル向けに設計されたRGBカラーモードで原稿データを作成するより、光の反射具合で色合いを表現するCMYKカラーモードで原稿データを作成した方が、原稿データのイラストと完成品の間にギャップが生まれにくくなるため、おすすめです。

□最後に

今回は、アクリルダイカット用の原稿を作成する際、どのようなポイントについて注意すれば良いか紹介しました。
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オリジナルグッズを作成する前に!著作権と肖像権について確認を!

オリジナルグッズを作成して即売会などのイベントで販売したいと考えている人の中には、著作権や肖像権についてあまり理解できておらず、販売することを躊躇っているという人も多いのではないでしょうか。
法律に関する知識が不足していると、万が一トラブルに巻き込まれてしまった場合、適切な対応ができずに戸惑うことになってしまいます。
そこで、今回はオリジナルグッズの制作や販売を考えている人に向けて、著作権と肖像権について解説致します。

□著作権について

*著作権とは

小説や音楽、美術作品などの作品を著作物、著作物を作成した人のことを著作者と定義し、著作者の利益を保護するための法律です。
アクリルキーホルダーなどのオリジナルグッズを制作した場合も、それらは法律上において、著作物と解釈され、制作者は著作者として解釈されます。
グッズを販売した場合、利用者からお金を受け取ることは正当な権利であり、仮に自作のデザインが他の作品に流用されていた場合は利用料を請求することが可能です。

*著作権を侵害した場合

オリジナルグッズのイラストに、他作品のキャラクターを無断で使用すると著作権を侵害したと解釈され、著作者に損害賠償を支払う責任が発生します。

他の作品からキャラクターを使用する場合は、制作者に許可を取ってからオリジナルグッズを作るようにしましょう。
許可を取らずに他作品のキャラクターを使用することはトラブルの種になりうるので、十分注意してください。

□肖像権について

*肖像権とは

肖像権の定義については法律上で明記されておらず、時と場合によってその意味合いが変わります。
簡潔に表現すると「個人の肖像を許可なく撮影、描写、公開された場合、使用を差し止める、あるいは損害賠償を請求してもよい」という権利です。

*肖像権を侵害した場合

法的に定められているわけではありませんが、過去の判例から損害賠償を求められる場合があります。
個人の写真を無断で使用することによって不快に感じる人がいることを理解し、どうしても他人の写真を使用したい場合は許可を取るようにしましょう。

□最後に

今回は、著作権と肖像権について、それぞれの概要と侵害した場合どのような責任を負う必要があるかについて解説しました。
オリジナルグッズの作成や販売をする際は十分気を付けるようにしてくださいね。

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オリジナルグッズを制作する際に知っておきたい業者選びのポイントとは

アクリルキーホルダーを自作するとき、業者に委託することによって、品質の良い作品を気軽に制作することができます。
オリジナルのグッズを販売するためには、イラストを考える、売れ筋を予測して数量を決めるなど、たくさんの労力を割く必要があるので、業者選びに失敗したくはないものです。
手間をかけて制作した自作のアクリルキーホルダーを良い仕上がりにするためにも、良い業者に仕事を依頼しましょう。
今回は、オリジナルグッズを作るときに知っておきたい業者選びの考え方について紹介します。

□業者選びのポイント

*アクリルキーホルダーの制作コスト

注文の内容によっては、制作コストがどうしても高くなってしまい、少しでも費用を削減する必要があるという状況に陥ることがあります。

自分が作るオリジナルグッズの大きさや形、数量を伝えてどれくらいの価格になるかを見積ってもらい、より安い金額でグッズを作成してくれる業者を選ぶことによって金銭的な負担を軽くすることが可能です。

*納品の速さ

アクリルキーホルダーの作成を依頼してから、どれくらいの期間で完成品を納品してもらえるのかについて確認しておくことを推奨します。
安価な料金で仕事を請け負ってくれる業者でも、納品期間の確認をせずに業務を委託した場合、即売会などのイベントに間に合わないといった事態に陥ってしまうことがあります。

イベントの日程が近く、スケジュールに余裕がないという場合は、納品が早い業者を選ぶことを推奨します。

*対応が柔軟か

制作者やサークルの名前、ロゴの印刷が可能か、アクリルキーホルダーの形状をイラストに合わせるダイカットを注文できるかなど、自分の要望に応えられる業者に制作を依頼しましょう。

自分のこだわりたいポイントは、多少料金設定が高くなってしまっても実現させることによって、作品が完成したときの満足感や達成感が大きくなるのでおすすめです。

□最後に

今回は、アクリルキーホルダーなどのオリジナルグッズ作成を業者に依頼する場合、どのような観点から業者選びをすれば良いかについてご紹介しました。
業者によってグッズの制作コストや対応できる注文の幅などが大きく異なるため、自分がどのようなグッズを作りたいか、数量はどれくらい必要かなどを決めた上で複数の業者を比較すると、より良い業者を見つけられます。
みなさんも、ご自身の希望に応えてくれるような業者を探してみてはいかがですか?

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描いた絵をアクキーなどの同人グッズ化する流れをご紹介します。

みなさんは、自分で描いたイラストをアクキーなどの同人グッズとして加工し、販売したいと考えたことはありませんか?
自作のイラストを素材としてアクリルキーホルダーやアクリルパネルなどのオリジナルグッズを製作し、販売するという経験は喜びと充実感を与えてくれるものです。
しかし、同人グッズを作ったことがない人にとって、アクリルキーホルダーなどを作る手順が不透明に感じ、二の足を踏んでしまう人が多いこともまた事実です。
今回は、自作のイラストを同人グッズ化することに対して踏み切れずいる人に向けて、自分で描いたイラストをアクキーなどの同人グッズ化するために必要な手順について解説します。

□デザインデータを作成する

アクリルキーホルダーなどの同人グッズに印刷するためのデザインデータを作ることが、同人グッズを作る際の第一歩です。
デザインデータを描画する際は、実際に自分が作りたいと考えているグッズの形状を意識して作業を進めることによって、印刷後の仕上がりが良くなります。

キーホルダーのサイズや形状を考えずにデザインデータを作成してしまうと、枠に収まらず端が切れてしまう場合があります。
グッズが出来上がったとき、苦労して作ったデザインデータが十全の状態で印刷されるように、実際のサイズより一回り小さい大きさのデザインデータを提出することを推奨します。

アクリルキーホルダーの両面にデザインを印刷しようと考えている方は、表と裏のデザインが一致しているか、文字の向きが逆さになっていないかなど、確認しておくことによってミスを減らせるでしょう。

□業者に発注し、データを入稿する

デザインデータの作成が終わったあとは、業者にデータを入稿し、製品を注文する必要があります。
自身の要望に合った形状やサイズの製品を選び、発注する個数を決定した後、作成したデザインデータを入稿することによって注文が成立します。

データの入稿が終わると、業者によってデザインデータに不備がないか最終確認されます。
最終確認を通して問題が発見されなければ、印刷や加工などの作業を経て、オリジナルグッズの現物が完成するのです。
完成した同人グッズは丁寧に梱包された後、発送されます。

□最後に

今回は、自作イラストを用いた同人グッズを作成するとき、どのような手順を踏む必要があるかについて紹介しました。
この記事が、みなさんの参考になれば幸いです。
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オリジナルキャラクターをアクキーなどにグッズ化する流れとは

みなさんは、オリジナルのキャラクターを考えたり描いたりしたことはありませんか?
自分の好きな要素をふんだんに盛り込んだお気に入りのキャラクターを生み出せたら、オリジナルグッズを作成してみたいと考えている人は少なくありません。
今回は、オリジナルキャラクターをグッズ化するとき、どのようなグッズにする選択肢があるか、グッズ化する際の流れについて紹介します。

□どのような種類のグッズを作成できるか

*アクリルキーホルダー

アクリルキーホルダーにすることによって、お気に入りのオリジナルキャラクターを日常生活の様々な場面で身につけることができます。
製作コストも比較的安価なため、手軽にグッズ化できることも魅力の一つです。
持ち運びも容易なので、友人などにオリジナルキャラクターを見てもらいたいという人にもおすすめです。

*アクリルスタンド

オリジナルキャラクターのイラストを使ったアクリルスタンドを製作することによって、自室の机やベッドなどに飾ることができます。
自分で作った作お気に入りのキャラクターを、他の人に見られることなく自分だけで楽しみたいという人におすすめです。

*スマートフォンのカバー

毎日持ち歩くスマートフォンのカバーを自作することも可能です。
自作のキャラクターを印刷したカバーで、スマートフォンの見た目をアレンジすることによって個性を出すことができます。
スマートフォンは日常的に使うものなので、オリジナルキャラクターをさりげなくアピールしたい方におすすめです。

□グッズ化する際の流れ

*デザインデータを作成する

オリジナルグッズを作ろうと思い立ったら、まずはグッズに印刷するためのデザインデータを作成する必要があります。
どのような種類のグッズを作るのか、大きさや形状など、自分のイメージに合ったイラストを描くことができれば、作品が完成したときの出来栄えはより良いものになります。

*業者にデータを入稿して注文する

印刷するためのデザインデータを作成した後は、業者に委託してグッズの完成を待つことになります。
入稿したデザインデータを問題なくグッズに印刷できることが業者によって確認された後、完成したオリジナルグッズが発送されます

□最後に

今回は、オリジナルキャラクターをグッズ化するときの選択肢としてどのような種類のグッズにできるか、グッズ作成の流れはどのようなものかについて紹介しました。
みなさんが、素敵なオリジナルグッズを作成する際に、この記事が参考になれば幸いです。
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