アクリルキーホルダーを機械で作成する方法をご紹介!

「自分で作った漫画やアニメのキャラクターをアクリルキーホルダーにしたい」
「アクリルキーホルダーってどうやって作るの」
このようにお考えの方に、今回は、アクリルキーホルダーを機械で作る方法をご紹介します。
アクリルキーホルダーの製作や発注をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

 

□機械でアクリルキーホルダーを作成する方法のメリットとは?

ここで述べる機械でアクリルキーホルダーを作る方法とは、UVプリンターとレーザー加工機を組み合わせてアクリルキーホルダーを作る方法です。
この方法を採用するメリットは、レーザー加工機を導入していない場合に比べて、作業工程が削減され、生産性が大幅に上がる点です。
また、レーザー加工機にCCDカメラが搭載していると、位置調整にかかる時間を省けるため、さらに効率がアップします。
従って、UVプリンターとCCDカメラ搭載のレーザー加工機を組み合わせて作れば、作業工程や材料ロスを軽減できます。

 

□UVプリンター×レーザー加工機でアクリルキーホルダーを作成する方法をご紹介!

ここまで、UVプリンターとレーザー加工機を組み合わせてアクリルキーホルダーを作る方法のメリットをご紹介しました。
では、どのような手順で作れば良いのでしょうか。

まずは、使用する画像のデータを用意します。
データが完成したらキーホルダーの製作に取り掛かります。
和紙アプリケーションを貼ったアクリル板をセットし、レーザー加工機でカットします。
和紙アプリを貼るのは、レーザー光の反射やカットした際の煙でアクリル板の表面が曇ってしまうのを防ぐためです。

続いて、テーブルにコピー用紙を貼り付け、その上にデータを印刷します。
印刷したら、その上に先ほどカットしてできたアクリル板の枠を合わせ、マスキングテープで固定します。
これが治具になります。
アクリル板の枠に切り取ったアクリルをはめていけば素材のセットは完了です。

最後に、印刷データをレイヤーごとにPDF形式で保存し、サイズの自動取得でアクリル板に印刷します。
あとはキーホルダー金具を付けたらアクリルキーホルダーの完成です。

 

□まとめ

本記事では、アクリルキーホルダーを機械で作る方法のメリットとその手順をご紹介しました。
アクリルキーホルダーの製作や発注をお考えの方の参考になれば幸いです。
当社は、アクリルグッズやスマホグッズ等、多種多様なグッズの製作を行っておりますので、ぜひ1度ホームページをご覧ください。

 

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