アクキーを保護するためには?傷をつけないためのおすすめの方法をご紹介!

アクリルキーホルダーことアクキーは、グッズとして根強い人気があります。
アクリル樹脂は透明度が高く、見た目も美しいですよね。
その反面、傷がついてしまうと、小さなものでも目立ってしまうことも。
お気に入りのアクキーに傷がついてしまうと悲しいですよね。
そこで今回は、アクキーの保護方法についてご紹介します。

 

□アクキーに傷がついた場合

アクキーはすぐに傷がつくものではありませんが、落としてしまったり、どこかに引っかかったりしてしまうと傷がつく可能性があります。
一度傷がついてしまうと修復不可能と思われる方も多いですが、傷がついても、小さな傷であれば修復できることがあります。

まず、修復方法としては、極細目の耐水ペーパーを使用し傷を消す方法があります。
この際、傷がついていない箇所になるべくやすりをかけないように、マスキングテープで保護しておきましょう。

そして、色がついている箇所であれば削りすぎると色が落ちてしまう可能性があります。
色落ちを防ぐためにも、ある程度傷が目立たなくなれば、やすりがけは終了しましょう。

また、細めのコンパウンドも使用し、柔らかいタオルやウエスなどで、じっくりと磨けば傷が消えることがあります。

ただ、これらの方法は小さく細かな傷にのみ効果的で、大きな深い傷にはほとんど意味がありません。
修復作業にも手間がかかりますし、細かな傷であっても、なるべく傷はつけないようにしましょう。

 

□アクキーの保護方法

アクキーの保護方法として一般的であるのが、透明のシールをキーホルダーの上に貼る方法です。
この方法は気軽で簡単な上に、外観をほとんど変えることなく保護できます。

保護するシールは、ラミネートフィルムを主に使用しますが、中にはスマートフォン用の保護フィルムを使用される方もいらっしゃいます。
どちらもさまざまな場所で販売されているものですので、手軽に入手できるでしょう。

その他にはクリアー塗料を塗る保護方法があります。
この作業はトップコートやクリアコートとも呼ばれ、プラモデルを作成する際にも行われることがあります。

トップコートは無色透明の塗料であるため、こちらも外観に影響を与えずに保護できますね。
また、クリアー塗料にも光沢や非光沢といったようにさまざまな種類があり、好みに合わせて選びましょう。
スプレータイプのものであれば塗りムラが発生しにくく、おすすめです。

 

□まとめ

今回は、アクキーの保護方法についてご紹介しました。
大きな傷がつくことを防ぐためにも、アクキーはなるべく事前に保護しておきましょう。
当社では、高品質のオリジナルアクキーの作成を承っております。
アクキーにご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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