アクリルキーホルダーを保護したい方へ!レジンを使った方法を解説します

アクリルキーホルダーを保護する方法として、レジンを活用できることはご存知でしたか。
そもそもレジンという言葉を聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれません。
お気に入りのアクリルキーホルダーはなるべく長期間良い状態で保存したいですよね。
今回は、アクリルキーホルダーをレジンで保護する方法を解説します。

 

□そもそもレジンとは何か

レジンとは、英単語で「resin」で、樹脂を意味します。
透明なレジンとしては、UVレジンとエポキシレジンが挙げられます。

UVレジンは、1液タイプのレジンです。
こちらのレジンは、元々アクリルキーホルダーをはじめとした制作の場面で活躍するものとしてではなく、接着や塗装の硬化促進に使用されたという歴史があります。
そのため、以前までだと品質があまり高くないという特徴がありましたが、最近はその問題も解消されていっています。
また、UVライトを当てれば5分程度で固まるような手軽さもあります。

一方で、エポキシレジンは2液混合タイプのレジンです。
UVレジンは紫外線を当てることで液体を固めますが、エポキシレジンは主剤と硬化剤を混ぜ合わせて化学反応をおこし、固めるという特徴があります。

 

□アクリルキーホルダーをレジンで保護しよう

レジンの特徴について解説しましたが、理解していただけましたか。
レジンの特徴を理解した上で、次は実際にレジンを使用した保護方法について解説します。

はじめに、UVレジンでの保護方法を押さえていきましょう。
アクリルキーホルダーに金具がついていたらそれを外し、次に裏面にレジンを塗っていきましょう。
次に、気泡を潰していきながらレジンを全体に塗っていきます。
全体に綺麗にレジンを塗れたら、UVライトや太陽光を当てることで、液体を固めます。

次に、エポキシレジンでの保護方法を押さえていきましょう。
まずは、表面に主剤を薄く塗っていきます。
主剤を塗り終えたら、硬化剤を混ぜることによって、液体を固めていきます。

どちらのレジンも、適切に使用することでお気に入りのアクリルキーホルダーを保護できるだけでなく、光沢を出せるなどの様々なメリットがあるのでぜひ活用してみてください。

 

□まとめ

今回はアクリルキーホルダーをレジンで保護する方法について詳しく解説しましたが理解していただけましたか。
レジンにはいくつか種類があり、それぞれ異なる特徴を持っているので、自分にあったものをぜひ選択してみてください。
本記事をお役に立てていただけたら幸いです。

 

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