アクリルキーホルダーの作り方とは?簡単な作り方をご紹介します

「アクリルキーホルダーを作ってみたいけど、どのように作ったらいいのだろう?」
このように、アクリルキーホルダーの作り方についてお悩みの方はいらっしゃいませんか?
作り方がよくわからなかったら、自作すればいいのか、業者に依頼すればいいのかもわからないので、悩んでしまいますよね。
そこで今回は「アクリルキーホルダーの簡単な作り方」についてご紹介します。

□そもそも自作できるの?

アクリルキーホルダーの中には、キャラクターが印刷されているものや、文字が書いてあるものがあります。
プラスチックでできていて、かわいい種類のものがたくさんあります。
これらのかわいいキーホルダーを自分で作れたらいいですよね。
実は、100均で手に入る素材を使って自作できます。
作り方にこだわっていくと、好きなシーンや自分のお気に入りのキャラクターを使ったキーホルダーやストラップも作れるので、一緒に作り方を学んでいきましょう。

□アクリルキーホルダーの作り方は何種類あるの?

作り方にはたくさんの種類があるのですが、大きく4つに分けられます。

・プラバンを使う方法
・アクリル板を使う方法
・レジンを使う方法
・ハメパチを使う方法

それぞれの作り方を詳しく見ていきましょう。

□作り方その1「プラ板を使う方法」

まずはプラ板を使った作り方から解説します。
プラ板を使う方法で作ると、自分で描いた絵を使ったり、好きなイラストを写したりできるので、オリジナルのものが簡単に作ることができますよ。

*必要な道具や用意するべきもの

プラ板で作る際には、電子レンジまたはトースターを使うことになるので、持っていない方や故障してしまっている方は事前に準備しておきましょう。
以下に必要なものをご紹介します。

・プラ板
・ハサミ
・穴あけパンチ
・絵を描くペン
・レジン液
・アルミホイル
・先端パーツ
・UVライト(直射日光でも代用可能)

必要なものの準備ができたら早速キーホルダーを作る方法を見ていきましょう。

*プラ板で作る時の流れ

まずは、プラ板に直接絵を描いたり、お気に入りのデザインを印刷したりします。
印刷をしたい場合は、使うプラ板がプリンターに対応しているかどうかを確認しておきましょう。
100均でもインクジェットで使えるプラ板が売っているので、そちらを選ぶのがおすすめです。
ちなみに、プラ板に描かれたインクの部分は電子レンジやトースターで熱すると色が濃くなってしまうので気をつけましょう。

次に、プラ板をカットします。
熱すると縮んでしまうので、熱する前の状態でギリギリの大きさにならないように気をつけましょう。
かなり余裕を持っておくと安心できるので、なるべく多めに余白をとってカットするのがおすすめです。
また、この時に先端パーツを通す穴を開けておきましょう。
穴あけパンチを使うと簡単に開けることができますよ。

穴を開けた後は、電子レンジまたはトースターにアルミホイルを敷いて、プラ板を熱します。
熱し始めると、中のプラ板がくにゃくにゃと動き始めます。
動いている間はまだ取り出してはいけません。
平らな状態になり、動きが落ち着くまで待ってから取り出しましょう。
取り出したら、厚手の本でプラ板を挟み、しっかりと平らな状態を作ります。

最後にレジン液を塗り、ぷっくりとした仕上がりにしましょう。
UVライトまたは日光を浴びせ、レジンを硬化させます。
その後、先端パーツを取り付けたらでき上がりです。

□作り方その2「アクリル板を使う方法」

次にアクリル板を使う方法をご紹介します。

*必要な道具や用意するべきもの

・アクリル板
・印刷したイラスト
・透明なシール
・先端パーツ
・アクリルカッター
・ヤスリ

*アクリル板で作る時の流れ

まずは、印刷したイラストをアクリル板にのせましょう。
次に、イラストがはみ出さないように、しっかりと余白を持ってアクリルカッターでカットします。
また、先端パーツを通す穴を開けることを忘れないようにしましょう。
その後、カットした縁をヤスリで綺麗に整えます。
最後に印刷したイラストに透明なシールを貼り付けて完成です。

□作り方その3「レジンを使う方法」

*必要な道具や用意するべきもの

・レジン液
・型
・イラスト
・先端パーツ
・UVライト
・ヤスリ

*レジンで作る時の流れ

まずは型にレジン液を流し込みましょう。
気泡が入ってしまうと完成度が低くなってしまうので気をつけてください。
型に流し込んだ後は、UVライトを使って硬化させます。
UVライトを持っていない場合は、直射日光を当てましょう。
硬化させた後、イラストを同じ型に入れて、その上からまたレジン液を流し込みます。
同じ手順で直射日光を当てて硬化させましょう。
先端パーツを取り付ける穴をしっかりと開けておき、ヤスリで綺麗に磨けば完成です。

□作り方その4「ハメパチを使う方法」

*必要な道具や用意するべきもの

・ハメパチ
・イラスト
・ハサミ

*ハメパチで作る時の流れ

ハメパチは100均で売っているので、買ってきます。
その後、写真をハメパチの大きさに合わせて印刷し、カットしましょう。
カットした写真をハメパチに入れてふたをすれば、簡単に作ることができます。

□業者はどのように作っているの?

業者は専用の機械を使い、型抜きや印刷をしっかりと行うので、完成度の高い製品を作ることができます。
以下にどのような作り方をしているのかを解説するので順番に見ていきましょう。

*業者の作り方

今までは、企業から注文された販売数の多い品物しか扱っていない業者も多かったですが、現在は一個から注文を承っている業者もあります。
注文があった情報をしっかりとチェックし、専用の印刷機を使って、丁寧にデザインを印刷します。
複雑な形状でも問題ありません。
不良品がないかどうかを判別しながら、先端パーツを取り付けていきます。

*印刷の種類を選ぼう

このように、専用の機械を使って作ることを知っていただけたと思います。
次は、どのような印刷の種類にするかを考えていきましょう。
印刷には、片面印刷や両面印刷などの種類があります。
それぞれの特徴をご紹介します。

*片面印刷

片面印刷では、表面に印刷するか、裏面に印刷するかを選べます。
それぞれの方法で見え方が異なるので、注意して選びましょう。
手触りを楽しみたい方は表面印刷、印刷面がすり減るのを防ぎたい方は裏面印刷にすると良いでしょう。

*両面印刷

表面と裏面にそれぞれ異なるデザインの印刷ができるのが両面印刷の特徴です。
自分だけの独創的なデザインにして見てはいかがでしょうか?

*仕上がりの違いは?

しっかりと業務用の印刷機を使うので、自作とは違い、品質の高いキーホルダーを作ることができます。
裏面印刷ができたり、透け感を生かしたりできるので、希望通りに作ることができるでしょう。
他にも、詳細を考えて注文することによって、オリジナルの良さを保てますよ。
また、プロがやることによって、仕上がりの時間も短くできるので、余計な手間がかからずに済みます。

□まとめ

今回は「アクリルキーホルダーの簡単な作り方」についてご紹介しました。
作り方は4種類あることを知っていただけたと思います。
自作する場合と、業者に依頼する場合とでは費用に差があまり出ないことも多いので、高品質なアクリルキーホルダーを作りたい方は一度業者に相談してみることをおすすめします。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。

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