キーホルダーの金具の種類と名称って?壊れた際の直し方も紹介します!

キーホルダーやアクセサリーを自作したいという方はいらっしゃいますか。
多くのキーホルダーやアクセサリーには金具が取り付けてありますよね。
実は、金具の選び方や取り扱い方は作品の完成度や耐久性に大きく影響します。

この記事では、キーホルダーに使用される主な金具の種類と特徴、さらには金具が壊れた際の外し方について解説します。

 

□キーホルダーに使用されている金具の名称と特徴をご紹介!

キーホルダーには主に以下のような金具が用いられています。

 

*ボールチェーン

ボールチェーンは、その名の通り小さな金属のボールが連なっている形状の金具です。
多面体タイプのボールチェーンは、表面のカッティングにより光を反射し、存在感を放つのが特徴です。
サイズや太さには多くのバリエーションがあり、キーホルダーだけでなく、ネックレスやブレスレットとしても使用されます。
キーホルダーに使用する場合、キーホルダーのパーツ本体が大きなボールチェーンを通せないことがあるため、細めのものが多く選ばれます。

 

*ナスカン

ナスカンは、フック部分とDカン部分、そして回転カンという3つのパーツで構成されます。
フック部分の形状によって、鉄砲ナスカンや網ナスカン、レバーナスカンなど、多くの種類の違いに繋がります。
Dカン部分にも角型や楕円型があり、キーホルダーの大きさや形状に合わせて選べるのです。
また、回転カンがあるため、360度自由に動かせますよ。

 

*二重リング

二重リングは、細い鉄線が二重に巻かれてリング状になっています。
材質は主に鉄製で、ゴールドやシルバー、アンティーク調カラーなど、多くのカラーバリエーションがあります。
サイズ表記は、使用している金具線の太さと内径で表されるので、事前に確認しておいてくださいね。
また、金属アレルギーの人向けにステンレス製やチタン製の種類も存在します。

 

□キーホルダーの金具が壊れた際の外し方

1.二重リングの外し方

二重リングは固いため、自力で外すのは一筋縄ではいきませんが、マイナスドライバーを使用することで簡単に外せるのです。
マイナスドライバーを使って、二重リングの隙間に差し込み、隙間を広げます。
その後、外したいパーツの穴が空いている箇所を滑り込ませ、回しながら押し込むだけです。

2.ボールチェーンの外し方

ボールチェーンは、コネクター部分を指でつまんで力を入れることで外れます。
このとき、穴が空いている部分を下に向けてくださいね。
根本部分を持って力を入れると、外れやすくなりますよ。

 

□まとめ

今回は、キーホルダーに使用される金具の名称と特徴、そして金具が壊れた際の外し方について解説しました。
金具の選び方一つで、作品の印象や耐久性が大きく変わることがあります。
この記事を参考にして、使いやすくてキーホルダーにぴったりの金具を選んでくださいね。

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