アクキーの作り方を知ろう!作成時の注意点も紹介します

「アクキーを制作したいと思っているが、詳しい方法がわからない。」
「アクキーを制作する際の注意点を教えてほしい。」
「質の高いものを作るためには、どのような点に注意すればいいのだろう?」
このように、アクキーの作り方についてお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
自分が作成したキャラクターのデザインを、グッズにできたらうれしいですよね。
しかし、日常の生活でアクキーを制作することは少ないため、どのように作ればよいのかわからない方がほとんどでしょう。
そこで今回は、作り方や、それぞれの作り方の注意点についてご紹介します。

□作り方

*プラ板を使用する

子供の頃に、プラ板を使って遊んだ記憶がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
プラ板を使用することで、簡単にアクリルキーホルダー風のキーホルダーが制作できます。
作成する際は、以下の手順で行いましょう。

・どのようなデザインにするか決める
・決めたデザインを直接書くか、プラ板に印刷をする
・プラ板を切断する
・トースターの中にアルミホイルを敷いて、プラ板を加熱する

プラ板は、焼くと約四分の一に縮みます。
そのため、板を切る際は縮むことを想定して、余裕をもって切ることをおすすめします。
また、デザインの原画が小さいときれいなグッズに仕上がらない可能性が高いです。
デザインは大きめに作成することで、失敗を防ぎましょう。

*アクリル板を使用する

アクリル板を使って作成する場合は、印刷したイラストと透明のシールを用意しましょう。
また、やすりがあるとよりきれいなアクキーが仕上がるでしょう。
アクリル板を使用して、自作する場合は以下の手順で行うことをおすすめします。

・印刷したイラストを板にのせてテープで固定する
・イラストの外枠に合わせて、アクリル板を切断する
・チェーンなどを通したい場合は、穴をあける
・カットした縁をやすりで磨いてきれいにする
・イラストを透明シールで板に貼り付ける

アクリル板は、プリンターインクがのらないため、シールで貼り付ける必要があります。
板に直接デザインしたい方には向かないため、注意が必要です。
またアクリル板は、硬い特徴があるためカットが困難かもしれません。
しかし、その硬さを生かして彫刻が施されたキーホルダーが作成できます。
板に自分で彫刻をしたい場合は、デザインナイフや彫刻刀を使用するとよいでしょう。
自分で好きな彫刻ができるため、自分だけのキーホルダーになります。

*レジンを使用する

レジン液は、百円均一のお店でも売られています。
レジン液を固めることで、簡単に作成できます。
デザインを変えられるだけでもなく、キーホルダーの本体自体の色も変えられることが特徴です。
また、形を変えることも比較的簡単にできるため、オリジナルのグッズになるでしょう。
通し穴をあけられる型も売っているため、探してみるとよいでしょう。
レジンを使ったキーホルダーの作成は以下の手順で行います。

・気泡が入らないように注意しながら、型にレジン液を流し込む
・UVライトで硬化させる
・硬化させた方の中に、イラストやモチーフを入れる
・その上からレジン液を流し込む
・再びレジン液をUVライトで硬化する
・やすりできれいに磨く

イラストやモチーフを挟むことで、キーホルダーに自分好みに仕上げます。
手順を見てもわかるように、レジン液を固めるためにはUVライトがあると便利です。
UVライトは普段の生活で頻繁に使うものではないため、オリジナルグッズを作るためだけに購入しないといけない点はデメリットと言えるでしょう。
UVライトがない場合は、一晩蛍光灯に当てることでレジン液は硬化できます。
しかし、長い時間がかかってしまうため、UVライトなしでレジン液を使ったキーホルダーを作ることは、たくさん作りたい方にはおすすめできません。

*業者に作成を依頼する

アクキーは自分でも仕上げられますが、業者に依頼することでより簡単に作れるでしょう。
お好みのデザインや大きさなどを指定することで、特別感のあるグッズになります。
細かく形も指定できる場合が多いため、手作りと同じくらいのオリジナル感が出せます。
少ない数でも作成の依頼ができる業者がほとんどのため、数を気にする必要はないでしょう。

□それぞれの方法の注意点

*手作りする際の注意点

自分で作成する場合は、予想以上に時間や手間がかかってしまう可能性があります。
初めて作成する場合は、道具を買うところからのスタートのため、短期間で完成することは難しいでしょう。
作成を完了したい期日が決まっている場合は、間に合うかどうか注意する必要があります。
また、安っぽい見た目のキーホルダーになってしまうかもしれません。
しっかりとしたものにするためには、作り方において工夫を施す必要があります。
しかし、作業に慣れていないと工夫を凝らすことは難しいでしょう。
そのため、初めて作る際は、安っぽく見えるものになってしまう可能性があることを知っておくとよいでしょう。

*業者に依頼する際の注意点

業者に依頼することで、大量のアクキーが簡単に手に入ります。
そのため、たくさん作成して販売したいと思う方もいらっしゃるでしょう。
完全に自作の場合は問題ありません。
しかし、元ネタがある場合は著作権に注意する必要があります。
販売だけでなく、二次創作品を作ることさえも禁止されている場合があるため確認しましょう。

□業者に依頼するメリット

*質の高さ

作成を行っている業者は、専門的な技術や知識を持っている場合が多いです。
また、キーホルダー制作に使える機材も利用できます。
そのため、手作りのキーホルダーに比べると質が高いものができます。

*大量に作成できる

自分で作成する際は、一つ一つ作ることが多いでしょう。
大量に作成したい場合は、膨大な時間がかかってしまいます。
一方で、業者に依頼することで大量のアクキーを比較的短期間で手元に届くでしょう。
また、業者は予定通りに作成してくれることがほとんどです。
そのため、自作する際に起こりがちな完成したい日に間に合わないという失敗も防止できます。

*手間がかからない

手作りでアクキーを作成するためには、時間だけでなく手間もかかります。
また、数個だけを作る際にも、材料や道具を買う必要があるため面倒でしょう。
業者に作成を依頼することは、ネット上で行える場合が多いため手間が省けるでしょう。
自分だけのグッズを作りたいけど、手間はかけたくないという方におすすめです。

□まとめ

今回は、アクキーの作り方や、それぞれの作り方の注意点についてご紹介しました。
作成方法にはどのようなものがあるかをおわかりいただけたと思います。
手作りをする場合は、材料や道具を買う必要があり手間や時間がかかってしまうでしょう。
一方で、作成を業者に依頼することで、より簡単にアクキーを制作できます。
自分だけの特別なグッズを作成したい方は、業者に依頼することを検討してみてください。
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