キーホルダーに使われるパーツの名称と役割を徹底解説!

最近のグッズの定番になっているアクリルキーホルダーことアクキー。
そのパーツには用途によってさまざまな種類があることをご存知でしょうか。
今回は、キーホルダーのパーツの名称・役割とアクキーが愛される理由についてお伝えします。
 

□キーホルダーに使われるパーツの名称と役割をご紹介!

 
1.ボールチェーン
金属のボールをつなげて輪っかの形状にしたチェーンです。
ボールが大きいものから小さいものまで、長さや太さに多くのバリエーションがあります。
ボールチェーンは耐久性に優れており、好きな長さに調整しやすいため、汎用性が高いパーツの1つです。
 
最近では、シルバーにとどまらず、カラフルなものやアンティーク調のものなど種類が増えているため、キーホルダーに合わせやすいです。
 
2.ナスカン
野菜の茄子のような形状であることから「ナスカン」と呼ばれています。
フック部分とDカン部分、その間にある回転カンの3つで構成されています。
回転カンのおかげで360度動くため、いろいろな方向に柔軟に対応でき、壊れにくいです。
取り外しが容易にできるので、気軽に付け替えを行えます。
 
フック部分が星形やハート形のものや表面が金メッキでコーティングされているもの、プラスチック製のものなどさまざまな種類があります。
キーホルダーの形状や雰囲気に合わせて選びましょう。
 
3.二重リング
名前の通り、細い鉄線が二重にまかれてリング状になったものです。
装着に力とコツが必要で、鉄線の端で怪我をしやすいですが、丸カンと比べて引っ張られる力に強いです。
 
金属アレルギーの人向けにステンレス製やチタン製などのものもあります。
キーホルダーに合わせて選ぶことで統一感を出せます。
 

□アクキーがここまで愛されている理由とは?

 
アクキーとは、アクリル素材のキーホルダーです。
アクリル素材は、印刷が美しくでき、立体的な人型でも対応可能です。
そのため、細かいところまで再現したいアニメや漫画のキャラクターには最適です。
 
また、リーズナブルな価格で購入できるため、複数個買いやすく、コレクションしやすいです。
 
さらに、さまざまなアイテムがあるため種類が豊富です。
周囲とは異なる、自分好みのアクキーを制作することも可能です。
 

□まとめ

 
今回は、キーホルダーのパーツの名称・役割とアクキーが愛される理由についてお伝えしました。
キーホルダーのパーツと一言で言っても、多くの種類があります。
キーホルダーの雰囲気や形状に合わせて、パーツまで変えるとさらに魅力的になるでしょう。