アクリルケースの自作方法とは?自作方法についてご紹介します!

アクリルケースを自分で作ってみようと考えている方も多いのではないでしょうか。
アクリルケースを自分で作るために必要な物や方法はどういったものでしょうか。
この記事では、アクリルケースの自作に必要な物や作り方を紹介します。
 

□アクリルケースを自作するために必要なものは?

 
フィギュアやプラモデル、レアなカードなど、大切なものを保管したり、鑑賞するために、ショーケースに入れておくという方が多くいらっしゃいます。
そんなショーケースを買わずに、自分で作る方法があります。
初めに、作る際に必要なものを4つ紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。
 
1つ目は、アクリル板です。
メインの材料となるものであり、大きさや厚みを自分好みのものを選びましょう。
100均やホームセンターで購入できます。
ホームセンターは有料ですがカットサービスがあるため、厚みにこだわりたい方におすすめですよ。
 
2つ目は、カッターです。
普通のカッターとアクリル専用のカッターがあります。
ゆっくり丁寧に使えば、普通のカッターでも切断できます。
しかし、使いやすいのはアクリル専用のカッターなので参考にしてみてくださいね。
 
3つ目は、定規です。
長さを測ったり、切断する際にも使用します。
切断の際にカッターの刃がブレにくいため、金属製のものがおすすめですよ。
 
4つ目は、専用の接着剤です。
一般の接着剤では白くなってしまうため、透明のアクリルケースを作るのには不向きであるといえるでしょう。
また、見た目だけでなく、強度も変わってきますよ。
 

□アクリルケースの簡単な作り方を紹介します!

 
作り方のステップは2つです。
 
ステップ1は、カットです。
アクリル板のカット方法は、切り込みを入れて割ることです。
まずは、アクリル板についている保護シートに線を書いて、その線に沿ってカットしましょう。
カットしたあとは、保護シートに合わせてアクリル板に切り込みを入れ、割ります。
 
ステップ2は、接着です。
まず、テープでアクリル板同士をくっつけます。
接合部分に専用接着剤を流し込み、乾燥させます。
 
直線的なフォルムのアクリルケースですが、蓋などにカーブをつけたいという方もいらっしゃるでしょう。
カーブをつけるためには、ヒーターを使う方法がありますよ。
 

□まとめ

 
今回は、アクリルケースの自作に必要な物や作り方を紹介しました。
入れたいものによっては、思ったサイズの物がない場合があります。
必要なものや作り方は意外に簡単であるため、ぜひこの記事を参考に自作してみてくださいね。