ボールチェーンの留め具の外し方と100均で手に入る落下防止グッズを紹介!

ボールチェーン付きのキーホルダーを使っている方も多いのではないでしょうか。
簡単に取り外しできる反面、いつの間にかボールチェーンが取れてキーホルダーがなくなっていたというケンケンは誰しもあると思います。

そこで今回は、ボールチェーンの留め具を外す方法と、それを取れにくくする方法について、簡単かつ安全な方法を紹介します。
手間をかけずにボールチェーンの留め具をマスターしましょう。

 

□ボールチェーンの留め具の簡単な外し方!

ボールチェーンの留め具を外す際、最初に行うべきは、連結している金具の穴が下向きになるように持つことです。
この位置を正確に把握することで、次のステップがスムーズに進行します。

次に、その金具の両サイドを指でしっかりとつまみ、指で金具を潰すように力を入れます。
この動作がポイントで、正確に行うことで留め具は簡単に外れます。

チェーンの根本部分を持って力を入れると、さらに外れやすくなります。
このテクニックを使えば、誰でも簡単にボールチェーンの留め具を外せるでしょう。

 

□100均で手に入るボールチェーンの落下防止グッズ

100均で手に入る「ボールチェーンKEEPER(キーパー)シメ蔵」は、まさにボールチェーンで繋げたものの落下や紛失を防ぐ救世主です。
透明でとても小さなアイテムですが、取り付けるだけで突然外れてしまうリスクを大幅に減少させてくれます。

この「ボールチェーンKEEPERシメ蔵」は、ボール径2.3mmのボールチェーンに対応しており、一般的なキーホルダーに使われているボールチェーンにも適用可能です。

使用手順としては、一度ボールチェンを外し、この「ボールチェーンKEEPERシメ蔵」をコネクタでない方に通し、ボールチェーンを繋げた後、コネクタの上に被せるだけです。

これだけで簡単にボールチェーンの落下を防げますが、それでも不安であれば、熱収縮チューブを使用してさらに固定する方法もあります。
この方法を用いれば、ボールチェーンが外れる可能性はほぼゼロに近づくでしょう。

しかし、ボール径の大きいボールチェーンに取り付けた場合や、熱収縮チューブを使用した場合、ボールチェーンの取り外しが困難になるため注意が必要です。

 

□まとめ

今回は、ボールチェーンの留め具を外す簡単な方法と、100均で手に入る落下防止グッズについて詳しく解説しました。
ボールチェーンの留め具は、正確な位置を把握し、両サイドをつまむことで簡単に外れます。
また、100円ショップで手に入る「ボールチェーンKEEPER(キーパー)シメ蔵」を使用することで、外れるリスクを大幅に減らせます。

これで、あなたもボールチェーンの留め具に振り回されることなく、安心して日常生活を送れるでしょう。

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